「ナニワ金融道」2026 5.21
「ナニワ金融道」
2026 5.21

「ナニワ金融道」
2026 5.21

「ナニワ金融道」

 「財政法4条」を検索すると、AIはこう回答してきた。「国の歳出は、原則として、公債や借入金ではなく、税収などで賄うべきと定め、例外的に、公共事業費などに限って、国会の議決の範囲内で国債発行を認める『健全財政の原則』を規定した条文。」とある。なるほど。嚙み砕くと、「経常的な費用の借金はダメで、資産として、長期間使用されるものについては、世代間で公平に負担するために、借金もOKよ!」といったところか。

 高田馬場の駅前には、今も、「学生ローン」の店があるのだろうか?親から仕送りをしてもらっていたが、飲んだくれて、たまに2万円程借りて、毎月利息だけを返済していた。財政法的な考え方からすると、「『鳥やす』、『弁慶』、『源兵衛』で酒を飲むために、借金をする事は、ダメで、バブル時代のクリスマスプレゼントに彼女にコートを買って『丸井』で、分割払いをする事は、OK!」といったところか。田中 角栄元総理は、「貸した金は忘れても、借りた金は忘れるな!」と言っていた。ところで貸借は「お金」だけでなく、「時間」の貸借もある。衆議院解散・総選挙により、参議院の副大臣・政務官に、「在京当番」の肩代わりをして頂いた。そろそろ、借金返済は完了したかな?